ライセンスFAQ(よくある質問)
最終更新: 2026-06-16
【YouTube・Content ID 関連】
Q. 購入したBeatでYouTube収益化はできますか?
A. はい、できます。すべてのライセンス(Basic含む)でYouTube収益化が可能です。禁止しているのは「Content IDへの登録」であって、収益化そのものではありません。
Q. なぜContent IDに登録できないのですか?
A. Content IDに登録すると、同じBeatを購入した他の人の動画が自動的に著作権主張(Claim)され、その人たちの収益が奪われてしまうためです。これは購入者全員を守るためのルールです。
Q. Exclusive(独占)を買えばContent IDに登録できますか?
A. いいえ、Exclusive購入者も登録できません。Exclusive販売の前に、すでにBasic/Premium/Proを購入した人がいる場合があり、その人たちの動画がClaimされてしまうためです。Content IDの管理はBeatmaker/運営に留保されます。
Q. 自分の動画が誰かにContent IDで主張されました。
A. それは規約違反です。権利侵害申告窓口へご連絡ください。違反者には作品削除・アカウント停止等の措置を行います。
Q. DistroKidやTuneCoreで配信していますが、何か注意点はありますか?
A. 配信代行サービスのContent ID(YouTube収益化機能)を必ずOFFにしてください。DistroKid・TuneCore・LANDR・CD Baby 等は後からContent IDをONにできますが、これを有効化すると同じBeatを買った他の人の動画をClaimしてしまい、規約違反になります。配信そのものは問題ありません。
【Exclusive(独占)関連】
Q. Exclusiveを買えば、そのBeatは完全に自分だけのものになりますか?
A. 購入後、そのBeatは新規販売が停止され、以後あなた以外には販売されません。ただし、あなたの購入より前に非独占ライセンス(Basic/Premium/Pro)を購入した人の権利は引き続き有効です。購入前に「過去の販売件数」を開示します。
Q. Exclusiveを買えば著作権はもらえますか?
A. 著作権の譲渡は含まれません。Exclusiveは「独占的に利用できる権利」であり、Beatの著作権はBeatmakerに留保されます。完全な権利買い取りをご希望の場合は個別にご相談ください(将来対応予定)。
Q. 過去に非独占で売られていたなんて聞いていません。
A. Exclusive購入前の確認画面で、それまでの販売件数を必ず表示しています。ご購入時点でご同意いただいています。
【利用範囲関連】
Q. 自分で歌・ラップを乗せた曲の権利は誰のものですか?
A. あなたが新しく付け加えた歌唱・作詞などの部分の権利はあなたに帰属します。ただし、曲に含まれるBeat部分の権利はBeatmakerに留保されます。曲全体からBeat単体を取り出して配布することはできません。
Q. クレジット表記は必須ですか?
A. Basic/Premium/Proは必須です。「Prod. by [Beatmaker名] (Drop Beat)」を配信ストアまたは動画概要欄に記載してください。Exclusiveは任意(要相談)です。
Q. ストリーミング数の上限を超えたらどうなりますか?
A. 上位ティアへのアップグレード、またはExclusiveへの移行をご案内します。上限は契約上の基準です。
【AI関連】
Q. 購入したBeatをAI(Suno等)に学習させてもいいですか?
A. 禁止です。AI音楽生成・AI音声モデルの学習、音声分離・Stem抽出・特徴抽出などのAI解析、生成AIサービスへの投入はすべて禁止されています。Stem・サンプル・派生データも含みます。
【返金関連】
Q. 購入したけどイメージと違いました。返金できますか?
A. できません。デジタルコンテンツの性質上、イメージ違い・購入ミス・再生数不足などの主観的理由による返金はお受けできません。二重決済・誤課金・ファイル破損・システム障害の場合のみ返金対象です。
Q. 返金されたら音源は使えますか?
A. 使えません。返金・チャージバックが行われた場合、ライセンスは自動的に失効します。
【Beatmaker(出品者)関連】
Q. Beatmakerが退会したら、買ったBeatはダウンロードできなくなりますか?
A. いいえ。Beatmakerが退会しても、発行済みライセンスの維持と再ダウンロードに必要な範囲で運営がコンテンツを保持します。
Q. AIで作ったBeatは出品できますか?
A. 出品時にAI生成の使用有無を正確に申告してください。運営はAI生成コンテンツを含む作品の出品を制限・禁止する場合があります。虚偽申告は作品削除・アカウント停止の対象です。